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スーパー断熱マット

 

工場の放熱、そのままにしていませんか?

スーパー断熱マット

燃料費削減 / 火傷防止 / 熱中症対策

 

断熱マット施工例

<トンネル仕上げ乾燥機に断熱マットを巻いた様子>
※画像の一部に必要な加工を施しております

 

 

※商品カタログはこちら

 

耐熱温度 約600℃

乾燥機・プレス機など放熱する機械の表面に貼るだけ。ガラス長繊維フェルトが放熱をしっかり抑えます。

⚠️ 2025年6月より熱中症対策が法的義務化

労働安全衛生規則の改正により、WBGT28℃以上または気温31℃以上で1時間を超える作業がある現場は、報告体制の整備などの対策が事業者の義務になりました。

🔶 機器の放熱を抑えることは、作業環境の温度上昇そのものを防ぐ一次対策になります

🔶 乾燥機・プレス機まわりは特に該当しやすいエリアです

断熱材取付後の表面温度

8mm厚を施工した場合(周辺環境により数値は変動します)

施工前  施工後(8mm)

機器表面温度 50℃

施工前
 
50℃
施工後
 
32℃

機器表面温度 100℃

施工前
 
100℃
施工後
 
47℃

機器表面温度 150℃

施工前
 
150℃
施工後
 
62℃

機器表面温度 200℃

施工前
 
200℃
施工後
 
81℃
工場内の放熱削減 → 室温上昇の抑制 → 省エネ効果
 
 
 
燃料費削減

機器表面からの放熱を抑えることで、ボイラー等の燃料消費を改善します。

火傷防止

表面温度を下げることで、うっかり接触による火傷リスクを軽減します。

熱中症対策

機器からの放熱削減は、作業エリア全体の室温上昇を抑える一次対策にもなります。またエアコンなどの冷房機器の省エネにもつながります。

よくある質問
Q. 施工後、どのくらいで寿命ですか?

環境によって時期は異なりますが、アルミ部分や切り口が茶色く変色してきたら、フェルトの劣化サインです。補修・張替えの目安としてください。

Q. 安全性に問題はありませんか?

使用しているガラス長繊維は、国際がん研究機関による評価で「人体に対して発がん性に分類し得ない」と評価された素材です。ただし施工時は長袖・マスク・薄手ゴム手袋を推奨しています。

Q. 高温部分への施工は可能ですか?

フェルト本体は約600℃まで対応しますが、固定に使う両面テープの耐熱は70〜100℃です。100℃を超える面には特殊施工で対応しますので、まずはご相談ください。

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