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【講習会レポート】松田塾新潟校、第4回目
先日、松田塾新潟校の第4回目の講習会を開催しました。今回はこれまでの振り返りです。メンバーがそれぞれ自分で仕上げてきたスーツを持ち寄り、先生にひとつひとつチェックしてもらいました。
自分の仕事を「見てもらう」こと
良いところは良い、直すべきところは直すべき。ちゃんと言ってもらえる環境というのは、年を重ねるとわかりますが、意外と貴重です。
自分ではできたつもりでも、先生の目線が入ると気づかされることがあります。そして先生に実際に手を入れてもらうと、「こうすればよかったのか」というのが目でわかります。
頭で理解するのと、実際に手を動かして体で覚えるのとでは、やはり全然違います。その積み重ねが、スーツとしての立体的な造形美・・その完成形のイメージの解像度を、少しずつあげていくのではないでしょうか。
スラックスは7割、ジャケットはまだまだ
スラックスの仕上げについては、メンバー全員がだいぶ手慣れてきた印象です。あとはひたすら体に染み込ませていくだけ、というところまで来ていると思います。
一方でジャケットに入ると難易度がぐっと上がりましたので、思い通りにいかない場面も多く、まさに四苦八苦といった様子です。
仲間がいるから、続けられる
1人でコツコツ練習するのはもちろん大事ですが、同じ目標を持った仲間が同じ場に集まって、一緒に悩んで、一緒に気づきを得て、前に進む時間というのは、それとはまた違う充実感があります。
教わる時間であり、刺激を受ける時間でもあります。松田塾新潟校はそういう場所になってきているような感じがします。
まとめ
第4回目にして、松田塾はひとつのリズムができてきました。仕上げの技術は一朝一夕では身につきません。でも回を重ねるごとに、確実に何かが変わっていきます。そのプロセス自体が、この講習会の醍醐味だと思っています。
これからも講習会のレポートを続けていきます。参加してみたいという方は随時募集中ですので、お気軽にお声がけください!
