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【講習会レポート】松田塾新潟校、第2回目を開催
前回はスラックスの仕上げの「手順」を学ぶことが主でしたが、今回はその手順をじっくりとおさらいしながら、一つひとつのクオリティを上げることに集中して取り組みました。
※画像は仕上げを行ったスラックス。
いせ込みながら仕上げることで渡りからお尻にかけて、立体的なボリュームを出しました。そのため履いた時の足の上げやすさが格段に違ってきます。
さらに今回は、松田先生オリジナルの洗剤を使ったウェット洗いの方法と、ウェイトを活用した乾燥技術も教えていただきました。
この乾燥法、実際にやってみると仕上げの手間がぐっと減り、衣類へのダメージも抑えられるというのが体感できて、なるほど!の連続でした。
現場で積み上げてきた経験と知識を、こうして惜しみなく共有してもらえるのが、松田塾の一番の魅力だと感じています。また生徒同士で試行錯誤しながら仕上げることで、仲間意識も芽生え密な情報交換の場にもなりました。
そしてご存知の通り、ドライ溶剤の価格が今まで経験したことがないほど高騰しています。こういう時代だからこそ、ウェット洗いの比率を上げていくという視点は、これからのクリーニング店経営において避けて通れないテーマになってくるのではないでしょうか。
まだ2回目ですが、参加された方の洋服への意識とスキルが確実に上がっているのを感じています。
これからも講習会のレポートを続けていきます。
参加してみたいという方も随時募集中ですので、お気軽にお声がけください!
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